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リフォームは北陸が上位/住宅エコポイント活用

 住宅版エコポイント制度は、リフォームでは北陸など日本海側の寒冷地での利用が多いことが、内閣府が22日発表した報告書「地域の経済2010」で分かった。沖縄県ではほとんど使用されていないなど地域差が大きく、内閣府は「寒冷対策としての二重窓設置など活用されるケースが多かった」とみている。

 エコポイントを3月から10月までに活用した戸数が、10月末時点の一戸建て戸数に占める割合を普及率として分析した。

 リフォームでの普及率は全国平均で0・54%。都道府県にみると、富山が1・65%でトップ。石川が1・36%、新潟が1・28%、福井が1・26%、鳥取が0・92%の順となった。島根は0・83%。

 最も低いのは沖縄で、1戸しか使用されなかった。鹿児島が0・14%、宮崎が0・15%、高知が0・17%で続いた。

 住宅版エコポイントを使った戸数の内訳は、リフォームが14万8374戸に上ったのに対し、新築は8万3482戸。新築の普及率は、岡山県(26・02%)、三重県(25・83%)、和歌山県(25・50%)の順となった。鳥取県(23・77%)、島根県(17・58%)。

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