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断熱効果PRの「くらのいえ」

オープンスペースが多く、内装もシンプル
オープンスペースが多く、内装もシンプル

光エネルギーで室温一定に省エネ冷暖房システム販売/田部 ショールーム新築
大屋根を採用した「くらのいえ」のモデルハウス=出雲市高岡町

 住宅建設の(株)大倉ホーム(島根県斐川町上庄原、木村孝社長)は、木造住宅の新商品「くらのいえ」を自社開発し、モデルハウスを出雲市高岡町に設置して販売を始めた。上質な材料や設備を使った和風モダンの造りが特徴で、所得水準が比較的高い30代後半~40代後半の層を中心に取り込みを狙う。

 蔵のような高い断熱性を追求したのが名称の由来で、高性能の断熱パネルを柱や梁などの構造体の外側から張り込む外断熱工法を採用。木材は県産の松やヒノキ、杉などを使い、水回りなどの設備も高品質商品を用いる。モデルハウスは大屋根タイプのすっきりした外観で、中庭を3カ所設置している。内装もオープンスペースの広いリビングを設けるなど、インテリアを含めてシンプルなつくりにしている。価格は2400万円から。

 同社は従来、新商品のモデルハウスは斐川町内に設置していたが、市場の大きさを考慮して今回初めて出雲市に設置した。斐川、出雲をはじめ松江、雲南エリアを中心に営業展開していく。

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