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太陽光とガスでダブル発電/蓄電を標準搭載の住宅販売/アート建工「めぐるecoW」

オープンスペースが多く、内装もシンプル
アート建工が受注を始めた長期優良住宅「めぐるecoW」

 住宅建築、販売の(株)アート建工(境港市福定町、魚谷賢一社長)は太陽光とガスのダブル発電と蓄電システムを標準搭載した長期優良住宅「めぐるecoW(エコダブル)」の受注を始めた。東日本大震災の発生後、電力不足が表面化。エネルギーの自給自足に関心が高まっていると見て、節電や停電対策として需要を取り込む。  同住宅は、同社が加盟する日本最大の工務店ネットワーク組織「ジャーブネット」が商品化した。

 太陽光発電システム(3・34kWから)とガスを搭載し、ダブル発電することによって、晴天の昼間には発電電力を使用しながら、余剰電力を売電。夜間や雨の日はガスで発電し、効率的に電気代を削減する。

 蓄電システム(2・07kWh)では設定しておいた家電製品の使用電力を賄い、停電時などに活用。テレビや冷蔵庫、エアコン、パソコンなど生活で必要な家電を約3時間、使用できる電力量という。

 構造は自由設計木造注文住宅で、本体価格は1670万円から(99・36平方メートルから)。制震システムなど各種オプションも設定されている。

 魚谷宗司副社長は「電力の自給自足への機運は高まっている。特長をPRし、普及に努めたい」としている。

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