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11/11/11住宅関連情報住まいの情報ホーム

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低価格の住宅用屋上庭園/中央建設

初の木造モデルハウス開設/環境に配慮し居住性を向上/松江土建 住宅事業を強化
松江土建が初めて設置したモデルハウスのリビングダイニング=松江市乃木福富町

 住宅建築などを手掛ける中央建設(株)(出雲市塩冶善行町、足立一生社長)が緑化関連事業大手の東邦レオ(株)(大阪市)と業務提携し、同社が開発した新築戸建て住宅用の屋上庭園「プラスワンリビング」の取り扱いを始めた。島根、鳥取両県で取り扱い業者は他になく、差別化商品として住宅販売の促進につなげる。

 通常、各種工事費などで1棟当たり数百万円かかるとされる屋上庭園で、パッケージ化によって低価格を実現したのが特徴。タイルと芝生(もしくは人工木のデッキタイル)を敷設した「ベーシックプラン」では通常の瓦屋根住宅と建築費用が同じで、家庭菜園ができるタイプや太陽光発電システムを設けるタイプなど五つのオプションプランでも、追加料金は40万~60万円(屋上面積50平方メートルの場合)に抑えた。

 庭の土地代を節減できるほか、プライバシーを保ちながら家族でくつろいだり遊んだりできる空間を持てることなどをセールスポイントとし、比較的若い世帯の需要を見込む。松江店(松江市学園2丁目)に既に設置しているモデルハウスに加え、年内には出雲、浜田、米子エリアにも分譲モデルハウスを建築し、営業強化を図る。

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