松江市在住の技術者が開発したプログラミング言語「Ruby(ルビー)」など、無償で使えるオープン・ソース・ソフトウエア(OSS)の利用を前提にした「オープンソース活用ビジネスプランコンテスト」が、同市内で開かれた。学生、ビジネス活用の両部門に応募があった計25件の中から、それぞれ4件の入賞プランが選ばれた。2回にわたり、両部門の入賞プラン概要を紹介する。(3月16日号)