山陰両県で産学官が連携し、商品開発や人材育成を進める動きが活発化している。これまでの大学や高専のほかに高校にもすそ野が拡大、若者の感性を生かした新商品などが生まれている。背景には国、県の補助事業が拡充されたことに加え、事業を通して優秀な人材確保につなげようという企業の思惑もある。山陰の産学官連携の現場を取材した。(3月16日号)