黄色い手帳運動

■黄色い手帳運動■

第40回黄色い手帳運動

 「未来を担う子どもとお年寄りを悲惨な交通事故と犯罪から守ろう」をスローガンに山陰中央新報社と山陰中央テレビが主唱、山陰両県を中心とした企業・団体の協賛、後援を得て、年間キャンペーン「黄色い手帳運動」を展開しています。2015年3月末までの1年間、新聞やテレビを通じて交通安全啓発を行うとともに、子どもを狙った犯罪の防止を呼び掛けています。

◇キャンペーンの事業内容◇

1.黄色い手帳の配布(30万円交通傷害共済付)
 島根・鳥取両県の新入学児童全員(今年度約12,000人)に黄色い手帳を配布しました。手帳には交通傷害共済が掛けてあり、不幸にして児童が交通事故にあった場合は最高30万円の保険金が支払われます。

2.山陰両県内各小学校へ図書寄贈
 島根・鳥取両県の小学校に、協賛各社で組織する「黄色い手帳推進協力会」から、小学校低学年向き一般図書を贈り、子どもたちの交通安全教育と健全育成推進に役立ててもらいます。

3.黄色い手帳シルバークラブ
 お年寄りの交通事故防止のために、第20回から始めたシルバークラブは、山陰両県在住の60歳以上の方を対象に入会を呼びかけます。入会いただいた方には30万円交通傷害付会員証を配布します。

4.地域防犯活動への支援
 第34回から子どもが安心して暮らせる地域づくりの支援のために、地域で子どもの見守り活動をしている団体に青色回転灯を贈呈しています。

5.自動車の進化を紹介する紙面掲載
 子どもや高齢者を事故から守るために、車の安全性能がどうのように進化したかを紙面で紹介します。

6.白バイ運転テクニック講座
 白バイ隊員による二輪車の運転教室を実施します。学生、社会人から参加希望者を募り、開催します。

※上記5・6は、40周年を記念して行います。

2017年5月13日 無断転載禁止