感染症【4月30日~5月6日】

 ◇島根県保健環境科学研究所 感染性胃腸炎は県内全域で患者発生報告があった。患者は6割が5歳未満の乳幼児だった。手洗いの励行や食品の十分な加熱など、予防を心がける。

 ◇鳥取県衛生環境研究所 A群溶連菌咽頭炎は前週に比べ減少したが、警報が発令中で、感染者との密接な接触を避けるなど注意が必要だ。感染性胃腸炎は東部と中部で流行している。

2018年5月16日 無断転載禁止