オートレース佐藤が2度目の制覇 共同通信社杯

 優勝した佐藤貴也(4)、2着の浦田信輔(2)、3着の人見剛志(5)=山陽オートレース場

オートレースの共同通信社杯プレミアムカップ(特別G1)最終日は22日、山口県の山陽オートレース場で優勝戦(4100メートル、8周)が行われ、佐藤貴也(浜松)が2分17秒0(上がり3秒341)でA級戦を制した2013年6月以来、この大会2度目の優勝を果たし、賞金600万円を獲得した。

佐藤は好スタートから逃げた浦田信輔(飯塚)の直後で浮上機会をうかがい、7周目の3コーナー付近で内側を突いて先頭に立つと、そのまま押し切った。2着は浦田、3着は地元山陽の人見剛志だった。

払戻金は連単が(4)―(2)で5890円、3連単が(4)―(2)―(5)で2万7540円。

共同通信社 2017年3月22日 無断転載禁止