石見銀山特別展の懸垂幕お目見え

山陰中央ビルに掲げられた「石見銀山展」をPRする懸垂幕=松江市殿町
 石見銀山遺跡の世界遺産登録を記念し、魅力を紹介する特別展「輝きふたたび石見銀山展」が14日から始まるのを前に30日、懸垂幕が松江市殿町の山陰中央ビルにお目見えした。

 同展は、14日から9月24日まで、島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市大社町)と、石見銀山資料館(大田市大森町)で同時開催。貴重な財産を未来に引き継ごうと同県や大田市、山陰中央新報社などでつくる実行委員会が主催する。

 懸垂幕は、黒い下地に石見銀山の銀にちなんで銀色で書かれた「石見銀山展」の文字が映えるデザイン。最終日までの2カ月間、特別展開催をPRする。

2007年6月30日 無断転載禁止