高校野球鳥取大会 対戦カード決まる

 第89回全国高校野球選手権鳥取大会の組み合わせ抽選会が5日、県立武道館(米子市両三柳)であり、参加25校の対戦カードが決まった。

 抽選会には各校の部長や主将が出席。春の県大会優勝の鳥取西をはじめベスト4入りした米子東、鳥取商、鳥取中央育英の計4校がシードされた。

 開会式での選手宣誓は、立候補した12校の主将の中から抽選で決定。大役を射止めた鳥取西の山本満主将は「自分たちを支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを宣誓に込めたい」と、意気込みを話した。

 優勝争いはシード4校のほか、昨年の代表校倉吉北が加わって混戦模様。倉吉北は特待生問題で春の県大会出場を辞退したが、甲子園経験者が主要メンバーに残っているのが強み。このほか総合力のある八頭や岩美の戦いぶりも注目される。

 今年の大会は米子市民球場を会場に14日開幕する。開会式は同日午前8時半から。決勝は22日。

2007年7月6日 無断転載禁止

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