高校野球鳥取大会 台風接近で日程を2日繰り下げ

 第89回全国高校野球選手権鳥取大会本部は12日、台風接近による天候悪化を理由に、14日開幕予定だった大会日程を、2日間ずつ繰り下げると発表した。変更になるのは日程だけで、開会式や各試合の開始時間は変わらない。

 県内25校が熱戦を繰り広げる同大会は16日に開幕。米子市民球場を舞台に、24日の決勝まで9日間(22日は休養日)の日程で甲子園出場権を争う。

 優勝争いは、春の県大会覇者の鳥取西を中心に、ベスト4に残った米子東、鳥取商などが絡む構図が予想される。昨夏の甲子園出場校の倉吉北の存在も見逃せない。

 16日は午前8時半から開会式。入場行進の後、鳥取西の山本満主将が選手宣誓。開幕試合の鳥取湖陵-倉吉農戦で、米子高演劇部部長の三山未菜美さんが始球式を行う。

2007年7月13日 無断転載禁止

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