今井書店が銀山図書カード販売

山陰両県の今井書店七店舗で取り扱いされている石見銀山の図書カード
 山陰両県で書店二十五店を展開する松江市の今井書店が、世界遺産に登録された石見銀山をデザインした図書カードの取り扱いを、山陰両県の七店舗で始めた。

 同社は銀山の図書カードを昨年十月から、大田市大森町の飲食施設で販売。世界遺産正式登録を受け銀山のPRを図ろうと、販売店舗を拡大した。

 図書カード(五百円券)は専用台紙付きで、五百羅漢・羅漢寺が写ったものと、御取納丁銀(おとりおさめちょうぎん)の二種類。それぞれ八百五十円。二枚セットでの販売も行っている。

 取り扱い店舗は▽殿町店(松江市)▽学園通り店(同)▽グループセンター店(同)▽出雲店(出雲市)▽本の学校今井ブックセンター(米子市)▽倉吉今井書店(倉吉市)▽吉成店(鳥取市)。取り扱いしていない店舗でも取り寄せの注文は受け付ける。

2007年7月19日 無断転載禁止