準々決勝・境1-0鳥取商

▽準々決勝
  境 000010000|1
鳥取商 000000000|0

【準々決勝・境-鳥取商】5回表境2死三塁、山本が左前適時打を放つ=米子市民球場
 (境)山本-赤山斉
 (鳥)谷口-有本
 ▽暴投 山本(境)
 ▽試合時間 1時間43分

 境、投手戦競り勝つ

 【評】要所で堅守を見せた境が息詰まる投手戦を制した。

 境は五回、先頭の藤下が中前打。犠打と内野ゴロで二死三塁の好機に、山本が左前にはじき返して決勝点を挙げた。山本は投げても鳥取商打線を3安打完封。捕手・赤山斉が犠打での進塁を捕殺するなど、守備陣も随所で好プレーを見せた。

 鳥取商は七回二死二塁から有本が中前打を放ったが、好返球で走者が本塁捕殺。主戦谷口の力投に報いることができなかった。

2007年7月24日 無断転載禁止

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