「甲子園でも普段通りに」境高主将ら知事表敬

甲子園に向けての意気込みを述べる浜潤哉主将(中央)。右は花島佳克監督
 夏の甲子園に9年ぶり7度目の出場を決めた境高校野球部の浜潤哉主将(18)や花島佳克監督(40)ら4人はこのほど、鳥取県庁に平井伸治知事を表敬訪問。浜主将は「県代表として、しっかりプレーしてきたい」と意気込みを述べた。

 浜主将は、接戦を制した県大会4試合を「チーム状態は決して良くなく、まさか優勝できると思わなかった」と正直に振り返った。

 平井知事は「悔し涙をのんだ県内の仲間の期待も背負い、一つでも駒を進めてほしい」と笑顔で激励。また、決勝の倉吉総合産戦での2ランスクイズに話題が移ると、花島監督は「練習の成果が出た。甲子園でも普段通りのプレーができればと思う」と話した。

 大会は8日開幕。5日に組み合わせ抽選会がある。

2007年8月2日 無断転載禁止

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