境高の応援団1000人甲子園へ けさバス27台で

 九年ぶり七度目の夏の甲子園大会に出場する境高校野球部を応援するため、学校関係者や一般などの応援団総勢約千人がバス二十七台を連ねて十日早朝、境港市内などを出発。同日の甲府商戦でアルプススタンドから声援を送る。

 同校特別後援会(柏木啓介会長)によると、五日に試合日程が決まって以降、応援団バスへの予約が日に日に急増。生徒、教職員四百五人をはじめ、保護者会、野球部OBの台球会、一般など総勢千人余りが九日までに予約した。

 バスは、境港市内だけでなく南部町、松江市美保関町、八束町などからも出発し、一台当たり四十人の乗車を予定。運行は一畑交通、日ノ丸バス、日本交通が行う。

 特別後援会の高木敏行事務局長は「境港だけでなく米子周辺や美保関などからの参加も多く、過去最高の盛り上がり。力いっぱい応援する」と話した。

2007年8月10日 無断転載禁止

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