石見銀山観光客に大田の特産品販売

「ふれあいの森店」で買い物をする市民ら
 世界遺産の石見銀山遺跡を訪れる観光客らに大田の特産品を販売するJA石見銀山の「ふれあいの森店」が六日、大田市大森町の石見銀山世界遺産センター横に開店した。

 式典には四十人が出席。同JAの広山勝秀組合長(66)が「観光客へのおもてなしの心を持って精いっぱい努力し、地域の人々に喜ばれる店にしたい」とあいさつ。テープカットをしてオープンを祝った。

 同店では、JAの天領米をはじめ菓子や新鮮な野菜、水産加工品など二百七十品目が販売され、訪れた観光客や市民らが、買い物を楽しんだ。

2009年3月8日 無断転載禁止