旬の食材で「泥おとし弁当」 ロード銀山、5日から予約販売

大田のロード銀山が販売する「泥おとし弁当」
 大田市久手町の第三セクター・大田ふるさとセンター「ロード銀山」が、今年も地元の旬の食材をふんだんに使った期間限定の「ここだけ泥おとし弁当」を5日から販売する。

 地産地消を進めるロード銀山は6年前から、地元女性の食品加工グループ「大田地方味彩ネットワーク」と共同で季節に応じた「ここだけ」弁当シリーズを調理し販売。

 泥おとし弁当は農家が田植えを終え、休みにかしわもちなどを食べて骨休めした泥落とし行事にちなんでいる。

 地元漁港で水揚げされたアナゴを使った穴子飯に旬のアジの梅肉フライ、ソラ豆とエビのゼリー寄せ、ナスのからし漬けなど山海の味9品で構成。1個1200円で500個販売する。

 予約が必要で受け付けは4日から27日まで。問い合わせはロード銀山(電話0854・82・1991)。

2009年6月3日 無断転載禁止