報道と学校の危機管理研修会 NIE研究会、教員ら対象に

 新聞を授業に生かす方法を探る県NIE研究会(会長・有馬毅一郎島根大名誉教授)は27日午後1時半から、教員や教育関係者を対象にした本年度第1回研修会「新聞報道と学校における危機管理」を、松江市殿町の山陰中央新報社で開く。

 研修会では、脇孝之・読売新聞社松江支局長と山根行雄・山陰中央新報社報道部社会グループ長が、学校の事件・事故取材の中で体験した危機管理事例を基に問題提起。「学校での『ひやり、はっと』をみつめ直そう」をテーマで、問題を未然に防ぐ方策を参加者全員で話し合う。実際に起こった事例を想定した模擬記者会見も行う。

 参加は自由。問い合わせは山陰中央新報社編集局読者室内、県NIE推進協事務局で、電話0852(32)3325。

2009年6月24日 無断転載禁止

こども新聞