大田市民、団体が石見銀山を清掃 草刈りや缶拾い

石見銀山世界遺産センター周辺で清掃作業に励む「クリーン銀山」の参加者たち
 大田市大森町の石見銀山世界遺産センター周辺で28日、市民や各種団体が清掃奉仕に取り組む「クリーン銀山」があり、参加者は世界遺産登録2周年を7月2日に迎える石見銀山遺跡の中核部分をきれいにした。

 同センターが主催し、9回目。同市内外の各種団体や個人など約100人が参加した。

 午前8時に同センターの第3駐車場に集まった参加者たちは、同センター周辺や大森町の町並み入り口付近などに分かれ、かまや草刈り機を使って伸びた草を刈ったり、空き缶などを拾ったりするなど、熱心に作業に励んだ。

2009年7月1日 無断転載禁止