NIE本年度実践指定校 西野小など6校

 2009年度のNIE(教育に新聞を)実践指定校として、日本新聞教育文化財団の博物館・NIE委員会は15日、47都道府県536校を認定した。県内からは新規の斐川町立西野小学校など、昨年と同数の6校が認められた。

 NIE推進事業は、小中学校、高校の児童・生徒が新聞に慣れ親しみ、社会への関心をはぐくむのが目的。実践指定校は、各校の応募や全国のNIE推進組織の推薦を基に同財団が認定する。

 実践期間は原則として2年間で、新規校は9月から。授業で新聞を自由に活用してもらうため、一般日刊紙の購読料を同財団と各新聞社が補助するほか、新聞記者派遣による授業なども受けられる。 

 県内の実践指定校は次の通り。

 松江市立乃木小、県立情報科学高、県立浜田水産高(以上継続)斐川町立西野小、浜田市立浜田東中、県立出雲商業高(以上新規)

2009年7月16日 無断転載禁止

こども新聞