「石見銀山三日籠もり」参加者募集 9月17日から

 世界遺産・石見銀山遺跡がある大田市で9月17日から4日間、同遺跡の中枢となる仙の山でのフィールドワークや、同市大森町での江戸時代の屋敷暮らし体験などの「石見銀山三日籠(ご)もり」が行われる。主催する松江市のNPO法人「しまね歴史文化ネットワークもくもく」が、参加者を募集している。

 三日籠もりは同NPOが世界遺産体験講座として毎年開いており、8回目。石見銀山世界遺産センター見学や大久保間歩などでのフィールドワーク、熊谷家での生活体験などを予定。県教育委員会世界遺産室や大田市教委石見銀山課の専門家らが講師を務める。

 参加対象は大学生や大学院生、社会人で、定員は30人(応募多数の場合は先着順)。参加費は受講料や宿泊費など含め、2万5千円。締め切りは9月11日。問い合わせは同NPO事務局、電話0852(21)6243。

2009年8月26日 無断転載禁止