11月に銀の道ウオーク 参加者を募集

 世界遺産の石見銀山遺跡から銀山街道尾道道を探訪する「銀の道ツーデーウォーク」が11月22、23の両日、大田市大森町―飯南町・赤名峠の約15キロで開かれる。実行委員会が参加者を募っている。

 大田市と美郷町、飯南町、石見銀山ガイドの会、銀山街道を護る会、銀山街道を訪ねる会、県ウォーキング協会で実行委を構成。江戸時代に銀山から掘り出された銀が、陸路で運ばれたルートをたどる。

 22日は大森町の代官所跡から美郷町のやなしお道まで、23日は半駄が峡から赤名峠までで、ガイドが道の歴史を解説する。集合場所は22日が大田市役所前駐車場、23日が美郷町役場駐車場。スタート現地までそれぞれバスが出る。

 募集人員は先着順で45人、参加料4千円(2日分の弁当代、バス代など含む)。雨天決行。問い合わせは美郷町役場内の実行委事務局、電話0855(75)1924。

2009年9月3日 無断転載禁止