わがまち新聞コンクール表彰式

表彰状を贈られる受賞者ら
 自分の町を題材に新聞を作る「第5回わがまち新聞コンクール」(日本新聞教育文化財団、県NIE推進協議会主催)の表彰式が7日、松江市殿町の山陰中央新報社であった。県内審査の入賞作品16点、中央審査の入賞作品1点を作った児童生徒と中学校2校にそれぞれ表彰状が贈られた。

 同コンクールは、教育に新聞を活用するNIE週間(2~8日)の主要行事。今年は、県内の小学校5校、中学校4校、高校1校から計208点の応募があった。

 表彰式では、新聞記事の内容から見出しを考える「新聞教室」の後、審査委員を務めた同社編成局の南木晃整理部長が優秀作品のレイアウトやテーマ選びの着眼点などをそれぞれ講評した。

 県NIE推進協議会の有馬毅一郎会長が、県内審査の最優秀賞に輝いた松江市立乃木小6年の相見華穂さんと上中みどりさんら受賞者に表彰状を手渡し、「学校や普段の生活で新聞を上手に利用している成果が出ていた」とねぎらった。

2009年11月7日 無断転載禁止

こども新聞