旬の食材「お花見弁当」 ロード銀山が販売始める

ロード銀山が販売する「ここだけお花見弁当」
 大田市久手町の大田ふるさとセンター「ロード銀山」が、ことしも地元の旬の食材にこだわった「ここだけお花見弁当」の販売を始めた。前日までの予約が必要で、4月17日まで受け付ける。

 地産地消を進めるロード銀山は、地元女性の食品加工グループ「大田地方味彩ネットワーク」と共同で、毎年、季節に応じた「ここだけ」弁当シリーズを作り販売しており、今回で7年目。

 ことしのお花見弁当は、地元産梅を使った梅の鳥つくねやヨモギと桜エビのかき揚げ、地元で水揚げされたタコなどの刺し身、タケノコご飯など18品の山海の幸が彩る。

 ロード銀山の渡辺靖子支配人(52)は「地元の旬な食材を集めたので、お花見の場などで皆さんに食べていただければ」と話す。

 価格は税込みで1個1500円。問い合わせはロード銀山、電話0854(82)1991。

2010年3月31日 無断転載禁止