銀山の町並み散歩しよう! 7月16日、参加者募集

 大田市大森町の町並み保存地区の電線埋設化を記念し、同市文化協会は7月16日、電柱のなくなった通りを石見銀山ガイドの会のメンバーの案内で歩くイベント「石見銀山ぶらり散歩」を開催する。協会は、参加者を募集している。

 同2日に世界遺産登録3周年を迎える石見銀山遺跡の中心部にある町並み保存地区では、市が今年3月末までに、通りの電柱76本を除去し、電線の埋設化を完了。見通しがよくなった。

 イベントでは、ガイドの会メンバーの案内で銀山公園から羅漢寺、町並み交流センター、熊谷家住宅、石見銀山資料館、城上神社などの前を巡るコースを約2時間半かけて散策する。

 当日は午前8時15分に同市大田町の大田市民センターに集合。参加費は1人500円(保険料、バス代などを含む)。2日締め切り。定員45人で応募多数の場合は抽選する。問い合わせは協会事務局、電話0854(82)6630。

2010年6月30日 無断転載禁止