キャラ弁作り親子で楽しむ 斐川

キャラクター弁当作りを楽しむ親子
 キャラクター弁当作りを楽しむ親子クッキング教室が、斐川町学頭の出雲いりすの丘体験工房であり、県東部の親子など14組41人が、力を合わせてかわいらしい弁当を完成させた。

 食や農業に関心を高めてもらおうと、県内JAの女性組織が開催。4~11歳の子どもと保護者が参加した。

 参加者は、管理栄養士で山陰中央新報文化センター講師の土井小百合さんから、作り方のポイントを聞き、アンパンマンやウサギのキャラ弁に挑戦。ご飯をラップで包んで握ったり、型で抜いたりした後、目や口になるのりやウインナーを小さく切って丁寧に盛りつけた。

 卵焼きやブロッコリーも添えた弁当は彩りも豊か。帰省先の松江市から参加した岐阜県飛騨市の小学4年生、水谷萌さん(10)は「弁当箱に詰めるのが難しかったけれど、初めてにしては上手にできた」と話した。

 全員で自作の弁当を味わった後、古布や牛乳パックを使った工作も楽しんだ。

2010年8月26日 無断転載禁止