松江城の魅力に迫る特別講座 聴講者を募集

 「入門コース」(4月~9月開講)を受けたワンランクレベルの高い「もっと知りたい中級コース」(全6回)。郷土歴史研究者らが講師を務め、松江城の歴史や特徴、価値、城下町の文化、伝統、当時の人たちの知恵と工夫を学びます。

 ◇開講日時と担当講師(敬称略)

 第1回=10月21日(木)藤岡大拙(島根県立大学短期大学部名誉教授・松江歴史館館長)
 第2回=11月18日(木)山根正明(松江史料編纂室専門官)
 第3回=12月16日(木)乾隆明(松江市史編纂委員)
 第4回=1月20日(水)西島太郎(松江歴史館学芸員)
 第5回=2月17日(木)岡崎雄二郎(松江歴史館顧問)
 第6回=3月24日(木)足立正智(松江市文化財保護審議会委員、島根県建築士会会長)

  いずれも午後1~3時

 ◇会場 山陰中央新報社本社(松江市殿町)、島根県民会館会議室

 ◇定員 80人(先着順、定員に達し次第締め切ります)

 ◇受講料 1万500円(全6回合計受講料、テキスト代含む)

 ◇申し込み 電話かファクスで郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、山陰中央新報社文化センター事務局へ。電話0852(32)3456、ファクス0852(32)3488

2010年9月24日 無断転載禁止