わがまち新聞コンクール15点入賞

児童、生徒が作った「わがまち新聞」の出来栄えを見る審査員
 県NIE推進協議会主催の第6回県わがまち新聞コンクールの審査会が9日、松江市殿町の山陰中央新報社であり、県内の児童、生徒が思い思いに仕上げた新聞から、入賞作品15点を選んだ。

 11月1~7日の「NIE(教育に新聞を)週間」にちなむ企画。昨年の前回コンクールで、日本新聞教育文化財団など主催の全国審査会がなくなり、開催回数を引き継いで県独自に開いた。県内の小学校2校、中学校3校、高校2校から計199点が寄せられた。

 同協議会の有馬毅一郎会長たち5人が記事の内容やレイアウトを審査。

 最優秀賞には松江市立乃木小5年の原田尚樹君、松崎咲助君、安部竜雅君、遠藤暉大君の「宍道湖の大和しじみ新聞」、大田市立一中1年の難波里子さんの「温泉津温泉新聞」の2点を選んだ。

 表彰式は11月3日の予定。入賞作品のうち、優秀賞は次の通り。

 「やきたて松江」(松江市立乃木小5年・関優菜、宮内理瑚)▽「報恩寺と十一面観音新聞」(松江市立玉湯中1年・後藤成美)▽「神楽新聞」(大田市立一中1年・今田樹)

 (入賞作品は30日付の特集紙面で紹介する)

2010年10月9日 無断転載禁止

こども新聞