松江で石見銀山関連シンポ

 産業遺跡として2007年にアジアで初めて世界遺産に登録された石見銀山遺跡への理解を深めるシンポジウム「都市『松江』と『石見銀山』」が24日、松江市殿町の島根県民会館であった。基調講演した大阪市立大大学院の仁木宏教授は、近世の城下町・松江と比較しながら、中世の鉱山都市・石見銀山の特徴や都市の変遷について解説した。

2010年10月24日 無断転載禁止