取材や記事の書き方は 本紙記者講師に教室

水野幸雄専門指導委員から新聞作りについて学ぶ児童たち
 出雲市松寄下町の高松小学校(木次勝義校長)で4日、山陰中央新報社の新聞教室があり、6年生89人が松江本社読者室の水野幸雄専門指導委員から新聞製作について学んだ。

 総合的な学習の時間で取り組む新聞作りに生かそうと計画した。

 水野専門指導委員は、取材の仕方や記事の書き方、写真の撮り方、見出しのつけ方などを分かりやすく説明。記事の要素「5W(誰が・何を・いつ・どこで・どうして)1H(どのように)」を使った言葉遊びを交え、取材の心得などを話した。

 この日は、山陰中央新報社の移動編集車「サンちゃん号」も訪れ、記念写真など収めた号外を発行し、児童に配った。

 卒業間近い6年生は今後、地域の歴史文化や産業、学校史などをまとめた新聞作りに挑む。

2011年2月5日 無断転載禁止

こども新聞