文化センター通信・松江教室 喜多流謡曲

門脇利尹講師
美しく謡って健康に

 謡は、室町時代から650年以上の伝統を持つ古典芸能で、能の台本を謡うものです。

 講座では、「高砂」や「羽衣」など幽玄な内容を美しい言葉で謡い、背中を伸ばしておなかの底から声を出し、発声による健康への意識高揚を心がけ、和気あいあいと楽しんでいます。

 初心者でも分かりやすく丁寧に手ほどきします。また経験者には、奥深く上を目指すよう稽古をしています。 

 講師は「約3カ月で祝言の場などで小謡を謡うことが可能。いつからでもお越しください」と話す。
(松江教室・事務局)

=毎週木曜日掲載=


◎日 程 第2・4金曜日午後6時~7時半
◎講 師 門脇利尹(喜多流謡曲教授、元能楽協会会員)
◎受講料 1万710円(3カ月分)


問い合わせ先フリーダイヤル0120・079123(月曜~土曜日・午前9時半~午後8時)

2011年6月9日 無断転載禁止