見出し作りや取材方法学ぶ 秋鹿小児童が本社記者に

紙面のレイアウトなどについて説明を受ける児童たち
 松江市岡本町の市立秋鹿小学校で27日、山陰中央新報社の新聞教室があり、5年生12人が本社編成局の整理記者から、取材方法や見出しの付け方などを学んだ。

 編成局整理部の安東秀博次長(43)が講師を務め、紙面や新聞社の仕事を紹介したDVDを使い、文頭の一段落に内容が凝縮される新聞記事の特性などを紹介。報道写真についても説明した。

 児童たちは身近な学校行事を題材に、見出し作りに挑戦。限られた文字数に必要な要素を詰め込むため頭をひねった。

 安達岳広君(10)は「たくさんの人が携わり、紙面ができていることがよく分かった」とし、仙田未咲さん(10)は「記者の仕事はおもしろそう」と話した。

2011年6月28日 無断転載禁止

こども新聞