文化センター通信・松江教室 若葉流つまみ絵

福間節子講師
絹布使い立体的に表現

 つまみ絵とは短冊・色紙などに薄い絹布で花などを立体的に貼り合わす手芸の一つです。

 その歴史は遠く万葉の時代に宮人の中に生まれ、花くし・かんざし・薬球などに用いられていました。

 基本は、正方形の絹をピンセットと握りバサミを使い、折りながら花びらなどを作っていきます。

 福間講師は「折り方を二つだけ覚えれば、さまざまな作品に応用できます。細かい技術は求めず、楽しく作品を仕上げられるよう心掛けています」と話す。

(松江教室・事務局)

 =毎週木曜日掲載=


◎日 程 第2・4水曜日午後1時半~4時
◎講 師 福間節子(若葉流つまみ絵教授)=雅号・朱葉
◎受講料 1万710円(3カ月分)

問い合わせ先 フリーダイヤル0120・079123(月曜~土曜日・午前9時半~午後8時)

2011年7月28日 無断転載禁止