島根県推進協、松江で総会 実践推薦校決める

 島根県NIE推進協議会(会長=有馬毅一郎・県立島根女子短大学長)の2006年度総会が8日、松江市のサンラポーむらくもであった。授業に新聞を活用する実践校5校を選び、日本新聞教育文化財団に推薦することを決めた。また、松江市内の小学校を対象に実践校を1校追加募集することを決めた。

 同財団が5月下旬に開くNIE委員会で審査し、正式決定する。

 総会には、同協議会委員の県・松江市教委、実践教諭、新聞各社の支局長ら18人が出席。

 昨年に引き続き新聞コンクール公募を中心とした11月の「NIE週間」事業に取り組むなど本年度の事業強化も決めた。

 NIE実践推薦校は次の通り。(カッコ内は実践代表者)

 ▽新規=出雲市立浜山中学校(多久和祥司教諭)県立隠岐高校(陶山裕司教諭)県立隠岐水産高校(渡部淑子教諭)

 ▽継続=松江市立来待小学校(伊藤雅美教諭)大田市立第一中学校(山尾一郎教諭)

2006年4月11日 無断転載禁止

こども新聞