絵画受講生が意欲作を展示 本社文化センター出雲

作品を鑑賞する絵画愛好者
 山陰中央新報文化センター出雲教室の絵画、油絵両教室の受講生と講師による絵画作品展が2日、出雲市今市町のショッピングセンターパラオで始まり、意欲作の数々が来場者の目を楽しませている。5日まで。

 受講生11人が油絵を中心に1~3点ずつ出品し、両教室講師の2点を加えた28点を展示した。

 風景画は、出雲市の鵜峠港や立久恵峡が個性的なタッチで表現され、自然の豊かさを伝えている。バラやアジサイなどの花が会場に彩りを添えるほか、果物や魚を題材にした静物画も並び、訪れた人たちが熱心に鑑賞している。

 作品展は、教室の成果を発表する場として年1回開き、今年が14回目。

2011年9月3日 無断転載禁止