本社文化教室受講生らが油絵の成果発表

個性豊かに表現された油絵を鑑賞する来場者
 山陰中央新報文化センター松江教室で油絵を学ぶ受講生と講師による「樹の会油絵作品展」が9日、松江市東朝日町の中国電力ふれあいホールで始まった。11日まで。

 作品展は昨年に続き2回目。若林俊樹講師(63)と40代から80代までの受講生15人の作品33点を展示。花や果物、野菜などを鮮やかな色彩と緻密な観察力で表現している。

 会場を訪れた松江市古志原7丁目の永田勝義さん(67)は「リアル性を超越した抽象的な絵に作者の個性が出ている」と話した。

2011年12月10日 無断転載禁止