講座で学ぶ経営戦略 山陰中央新報本社で来月開催

 日本サッカー協会(JFA)と県サッカー協会は2月4日から、スポーツを切り口に経営戦略手法を学ぶ「スポーツマネジャーズカレッジ(SMC)」サテライト講座を松江市殿町の山陰中央新報社で開く。スポーツ組織の運営者だけでなく、企業経営者向けの内容にもなっており、広く受講生を募集している。25日締め切り。

 講座は3年前からスタートし、4回目。東京などから講師を招き、組織づくりに必要なビジョンの明確化や整理、行動計画、目標管理などを学び、マネジメントの基本的な力を身に付ける。

 県サッカー協会の鈴木恵朗事務局長は「スキルアップを目指す人、今後社会を担うような若い人にも受けてほしい」と呼び掛けている。

 日程は2月4、5日と、11、12日の4日間。各日3時間2回の計8講座。受講料は3万2千円。申し込み・問い合わせは県サッカー協会、電話0852(32)4673。

2012年1月22日 無断転載禁止