浜田でスサノオマジックのバスケ教室

島根スサノオマジックの選手の指導でボールを使ったストレッチに取り組む子どもたち
 プロバスケットボール男子bjリーグの島根スサノオマジックの選手を招いたバスケットボール教室がこのほど、浜田市黒川町の県立体育館であり、地元の小学生約100人がプロの技に触れた。

 スサノオマジックの曳野康久選手(28)、仲摩匠平選手(26)ら4選手が指導し、ブライキディス・ブラシオス監督(47)も見守った。

 子どもたちはボールを使ったストレッチの後、1~4年生、5・6年生の2班に分かれ、ドリブルシュートやディフェンスの構えなどを教わった。

 曳野選手らを交えたミニゲームもあり、大粒の汗を流した。

 教室は青少年健全育成などを目的に、浜田ライオンズクラブ(山崎誠会長)が開いた

2013年8月22日 無断転載禁止