特別講座で南インド料理を楽しもう

ナマステ!「南インド・スパイスクッキング」
 山陰中央新報社文化センター松江教室で10月9日午後6時半から(~同8時半)、特別講座「南インド料理」(年4回)が始まります。季節の食材を使い、スパイスが効いたインド、スリランカ料理作りを楽しんでみませんか。この特別講座は、山陰インド協会発足を記念して開講するもので、講師はスリランカに何度も足を運び、インド料理にも傾注しているフードコーディネーターの高橋稚加江さん(松江市西茶町、スリランカ・カレーショップ印度亜)。

 初回は▽ライスとカツオカレー▽しめじのスパイス炒め▽ミズナのココナツあえ-を調理、味わいます。スパイスは季節、食材によって使い方が変わり、効能などのミニ知識も学べる一石二鳥の講座です。2回目以降(来年1、4、7月第2水曜日午後6時半~同8時半)は、ゆでたジャガイモをつぶし野菜や香辛料で味付けし薄い皮で3角形に包み油で揚げた「サモサ」、キーマカレー、タンドリーチキンなどを予定しています。

 定員は20人で、受講料8400円(4回分)。1回のみの受講(2500円)も可。他に1000円程度の材料代が必要です。申し込み、問い合わせは電話0852・32・3456(フリーダイヤル0120・079123)まで。

2013年9月19日 無断転載禁止