益田でスサマジのバスケ教室

島根スサノオマジックの選手が見守る中、レイアップシュートを練習する参加者
 プロバスケットボール男子bjリーグ・島根スサノオマジックによるバスケットボール教室が22日、益田市栄町の益田中学校体育館であり、同市と津和野町の小中学生約70人が、プロ選手と触れ合いながら技術を学んだ。

 教室は、益田市内で前夜行われたプレシーズンゲームに合わせて、市と市教育委員会が主催。ブライキディス・ブラシオス監督が「選手は練習を一生懸命してプロになった。集中してプレーしてほしい」と呼び掛け、選手11人が、前夜の試合の疲れも見せず守備役を買って出た。

 子どもたちはドリブル、レイアップ、ジャンプシュートなどの基本練習を繰り返し、汗を流した。益田市中吉田町の吉田MBCの河野夏海さん(12)は「シュートの打ち方が参考になった。早速練習で試したい」と話していた。

2013年9月26日 無断転載禁止