わがまち新聞コンクール 入賞17点に表彰状

県NIE推進協議会の有馬毅一郎会長から表彰状を受け取る受賞者
 県NIE推進協議会(会長・有馬毅一郎島根大名誉教授)が募集した「第9回わがまち新聞コンクール」の表彰式が2日、松江市殿町の山陰中央新報社であり、入賞作品17点を作った23人と1校に表彰状が贈られた。

 同コンクールには小学校4校と中学校3校から合計158点が寄せられた。表彰式には小中学生と保護者ら約50人が出席し、最優秀、優秀賞、佳作に選ばれた児童・生徒が有馬会長から表彰状を受け取った。

 最優秀賞は、小学校の部で、乃木小4年の青木優月さんと佐藤芽衣さんが松江の和菓子をテーマに製作した「松江の名物 絶品和菓子」が選ばれ、中学校の部では、大田二中1年の堀さやかさんが地元の農業を取材した「大田農業新聞」が選ばれた。

 有馬会長は「入選した作品はまとめ方、紙面構成に相当な工夫と苦労が認められる。全体的な新聞づくりの水準が向上している」と総評した。

2013年11月3日 無断転載禁止

こども新聞