本年度NIE実践指定校 荒島小など7校推薦

 島根県NIE(教育に新聞を)推進協議会(会長・有馬毅一郎島根大名誉教授)の2014年度総会が12日、松江市殿町の山陰中央新報社であった。14年度NIE実践指定校に、新規の安来市立荒島小学校など計7校を内定し、日本新聞協会に推薦することを決めた。

 総会には教育機関、実践指定予定校、NIEアドバイザー、新聞各社の代表ら委員約30人が出席。13年度と同じ7校の実践指定校で新聞提供事業を行うほか、7月31日から2日間、徳島市で開かれる「第19回NIE全国大会」への教員らの派遣や、11月の「NIE月間」行事で「第10回島根県わがまち新聞コンクール」に取り組むことなど、14年度の事業計画も決めた。

 日本新聞協会に推薦する実践指定校は次の通り。(カッコ内は実践代表者)

 【通常枠】▽継続=島根大学教育学部附属中(木村佳則教諭、3年目)、県立松江商高(福間亮子教諭、2年目)、県立島根中央高(江川数司教諭、2年目)▽新規=安来市立荒島小(和田倫寛教諭)、出雲市立佐香小(吉廣恭由子教諭)、私立開星中(松浦亮教諭)

 【奨励枠】継続=県立出雲商高(石川隼人教諭、3年目、通算6年目)

2014年4月14日 無断転載禁止

こども新聞