バレエ受講生練習成果披露 文化センター松江教室

日ごろの練習の成果を披露する受講生
 山陰中央新報文化センター松江教室のクラシックバレエ講座の発表会が24日、松江市千鳥町の市総合福祉センターであり、受講生36人が、家族らを前に日ごろの練習成果を披露した。

 講座は幼児から一般まで、年齢や経験別に5クラスあり、発表会は4歳から60代までの受講生が出演した。

 華麗な衣装に身を包んで舞台に立った受講生たちは、緊張した面持ちながらも、音楽に合わせてしなやかに踊った。ソロやグループで「くるみ割り人形」「白鳥の湖」など計18演目を発表し、訪れた200人からは大きな拍手が送られた。

 客席で演技に見入った松江市北田町の会社員野田麻弥さん(25)は「つま先立ちの姿勢や、いろいろなポーズがきれいだった」と感心していた。

2014年8月25日 無断転載禁止