文化センター出雲教室 油絵講座受講生が作品展

受講生の作品を鑑賞する来場者
 山陰中央新報文化センター出雲教室の油絵講座受講生による第17回絵画作品展が4日、出雲市今市町のラピタ本店で始まった。6日まで。

 島根洋画会会員、春陽会会員の梶谷修弘さん(74)=出雲市小境町=を講師に、月2回の教室で学ぶ出雲市や大田市の60~70代の6人が制作した18点と梶谷さんの作品1点が並ぶ。

 5月に出向いた邑南町矢上の香木の森や、紅葉の大山のほか、アジサイやイカなどを描いた力作が来場者の目を引いている。

 受講生の鎌田郁男さん(76)=同市渡橋町=は「みんなで楽しみながら作品を描き上げている。多くの人に1年間の成果を見てもらいたい」と来場を呼び掛けた。

2014年9月5日 無断転載禁止