プロのダンクに歓声 大田小児童、スサマジ選手と交流

試合形式の練習をする安部潤選手(右)と児童たち
 プロバスケットボール男子TKbjリーグ、島根スサノオマジックの安部潤(28)、高田秀一(31)両選手が29日、島根県大田市大田町の大田小学校を訪問した。試合形式の練習などを通して同校の児童と交流し、プロの技術を伝えた。

 島根スサノオマジックが交流事業として企画し、6年生95人が参加した。

 児童は8人程度のグループに分かれて対戦。両選手は各グループに加わり、児童にパスをつないで攻め込んだ。両選手がダンクシュートを決め、プロの技を披露すると、児童から大きな歓声が上がった。

 松本紅葉さん(11)は「選手と試合をすることができて楽しかった」と笑顔で話した。

2014年10月30日 無断転載禁止