文化センター松江 パッチワーク・キルト講座受講生作品展

個性豊かな作品に見入る来場者
 山陰中央新報文化センター松江教室で「パッチワーク・キルト講座」(板垣マコ講師)を学ぶ受講生らの作品展が31日から島根県松江市東朝日町の中電ふれあいホールで開かれ、個性豊かな作品が訪れた人の目を楽しませている。2日まで。入場無料。

 講師の板垣さん(54)や受講生10人の作品約190点を集めた。十二支を描いたタペストリーや絣(かすり)をつなぎ合わせて作製した2メートル四方のこたつ掛けなど力作ぞろい。カラフルな布で彩ったバッグやポーチなどの小物も展示されている。

 出雲市大津町、主婦糸賀かおるさん(69)は「作り手の個性が出ている。細かい手仕事に驚く」と見入っていた。板垣さんは「心を込めて作った作品なので、ぜひ見に来てほしい」と話した。

 開場時間は午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)。

2014年11月1日 無断転載禁止