「わが家の草花を撮る」文化センター松江受講生作品展

四季折々の草花を撮影した写真を鑑賞する来場者
 山陰中央新報文化センター松江教室(松江市殿町)の写真講座「わが家の草花を撮る」(林亨講師)の受講生の作品を集めた展示会が25日、松江市東朝日町の中国電力ふれあいホールで始まった。四季折々の草花をさまざまな角度から切り取った作品35点が来場者を楽しませている。

 受講生10人がヒガンバナやジャガイモなど季節感あふれる草花の写真を出展。林講師(79)は「カメラの性能が上がり、きれいに撮れている。被写体選びや構図にも注目してほしい」と話した。

 訪れた出雲市斐川町直江の岡寛志さん(71)は「花の色が際立つように撮影されており、見応えがあった」と感心していた。

 展示は28日まで。入場無料。

2014年12月26日 無断転載禁止