三階小学校児童、プロの技術肌で実感 スサマジ2選手が授業

山本エドワード選手(右奥)を交えた試合でシュートを放つ児童
 プロバスケットボール男子TKbjリーグの島根スサノオマジックの選手が講師を務める「夢授業」が4日、島根県浜田市竹迫町の三階小学校であった。児童は選手と交流しながらプロの技術を肌で感じ、努力することの大切さを学んだ。

 同市が主催し、山本エドワード選手(28)と新城(あらしろ)貴史選手(23)が来校。同校の6年生44人が受講した。

 児童は教室で両選手から、夢や目標に向かって日々努力を惜しまないことや挫折しても乗り越えること、コミュニケーションを取り合うことの重要性を学んだ後、体育館へ移動。ボールを使ったウオーミングアップで体を温めると、早速、両選手を交えて試合を行い、汗を流した。シュートが決まると、皆で喜び合った。

 佐々木悠人君(12)は「迫力があって格好良かった。プロサッカー選手になりたいという夢に向けて努力したい」と笑顔で話した。

 この日、浜田市浅井町の松原小学校でも「夢授業」があった。

2015年2月5日 無断転載禁止