石見・石西 「一流とは何か~アスリートたちの真実」

小松成美氏
  本当の意味での「キャリア」、「働く」とは?

      皆さんとともに考えていきましょう。


   講 師  小松 成美氏(ノンフィクション作家)
   
   演 題  「一流とは何か~アスリートたちの真実」



 山陰中央新報社の「石見政経懇話会」「石西政経懇話会」は平成27年4月23日(木)・24日(金)に定例会を開催します。今回は、ノンフィクション作家の小松成美(こまつ・なるみ)氏を講師に迎え、「一流とは何か~アスリートたちの真実」と題してお話しいただきます。


 新年度に入り、街のあちこちでフレッシュな顔がみられます。各企業も新入社員を迎え、職場にさわやかな空気が流れているのではないでしょうか。

 今回、講師に迎える小松成美さんは、昨年春まで放送していた朝の人気TV番組「みのもんたの朝ズバッ!」をご覧になっていた方はご存知と思います。コメンテーターとして、にこやかな顔で、歯切れの良いコメントが印象に残っています。番組のタイトル通り‘ズバッ,と指摘され、胸のすく思いをしたのは、私だけではないでしょう。

 普通のOLから、ノンフィクション作家に転身。さまざまな人との出会いを通じて夢を実現してきた自身の生き方を基に、執筆活動のほか、TV出演、講演等で全国を飛び回っておられます。ノンフィクションのインタビューは1対1の真剣勝負です。取材相手の懐に入って、信頼関係を築くことが全てのスタートになります。真摯な取材で、相手の心をひらき、本人さえも気づかなかった心情や思いを引き出す人柄、手腕はイチロー、中田英寿、白鵬、YOSHIKIら数多くのアスリート、文化人からの信頼も厚く、幅広い年齢層から支持されています。

 講演では、著書だけでは分からない体験談等を交えながら、多くの人物と信頼関係を築いてきたコミュニケーション術、プロフェッショナル論など、ビジネスマンに多くの‘気づき,を与えてくれるものと思います。ご期待ください。

  (事務局長・北野隆史)


<小松 成美氏のプロフィール>

 日大藤沢高校、専門学校を経て、1982(昭和57)年、毎日広告社入社。放送局、広告代理店勤務等を経て、90年から執筆活動を本格的に開始。他に「みのもんたの朝ズバッ!」をはじめ、テレビ番組のコメンテーターや講演など多岐にわたり活躍。兵庫県立大学客員教授。「一流でありつづけるために」「人の心をひらく技術」「年齢を重ねるほど美しくなる人」など著書多数。横浜市出身。

                                 (本会は会員制です)

■政経懇話会のページへ↓

http://www.sanin-chuo.co.jp/seikeikon/index.html

2015年4月7日 無断転載禁止